受講生の声

01
「安全な運用」の
大切さがわかりました。

  •  福山 剣介さん(27歳)
  •  普段から運用はしていましたが、GPSをいくつ拾っているか、バッテリーの残量を意識したり、緊急降下の仕方など全く知りませんでした。 今回の実技講習を通して、今までの運用方法がとても危険だったということを自覚できました。以前、機体を墜落させてしまった理由も、座学の授業で解決することが出来ましたので、前から知っていれば防げた墜落だったと思います。 今更のようですが、大きな事故を起こす前に「安全な運用知識」を学ぶことが大切だとTDSドローンスクールの講習で気づかされました。 田口先生、渡辺先生の様な一流の先生から実体験のもとに教えていただける機会はとても貴重でした。失敗した経験、危険な経験は決して教科書に載ってないので、より実践で活かせる情報やテクニックを得られたと実感しています。

02
正しい知識こそ
安全な運用に繋がると感じました。

  •  河津 一郎さん(46歳)
  •  様々な場面でドローンを飛ばしておりましたが、間違った解釈で飛ばしている時もあったのだと気づきました。離陸前の機体の確認など今まで全くというほど怠っていました。プロペラを1本ずつ確認するなどしていませんでしたし、それがなぜ大切なのかなど知りませんでした。機体と送信機、どちらから電源を入れるか、送信機の正しい持ち方など今までなんとなくやっていたことが危険な事態を招くことだったのだと学びました。 距離と高さを測定する機械を使ったり、風速計を使ったりして運用前に周辺環境を確認することも操縦士として欠かせないことだと分かり、プロとして一歩前進したと思います。 卒業後も一緒に受講した方と空撮に行ったり、情報交換を行ったり、ドローン仲間が出来るのも魅力の一つだと思います。基本一人で運用していますが、死角が多い現場もあるので、仲間と安全を確認しながら運用ができる様になりました。

03
仕事で危険な場面でも冷静に
運用できるようになりました。

  •  安樂 英太郎さん
  •  仕事で危険な場面でも冷静に運用できるようになりました。 GPSが無い環境での経験がなく、機体がどんな動きをするのか全く知りませんでした。GPSがある状態でも、時にGPSが急になくなるモードに切り替わる瞬間があります。その時焦っているようでは仕事で使えないので、今回の講習で難しい状況でも冷静に操縦する技術を身に着けることができました。 その為には、トイドローンでの練習が必要不可欠になるのだと思いました。TDSドローンスクールの実技試験でトイドローンを取り入れている理由が最初は分かりませんでしたが、実技講習を通して重要性がわかりました。自宅でも空いている時間に練習することで、実際に運用する時も安心して操縦することができます。