気を付けるのは航空法だけではない!?気象も大切!!

2018.1.25

気を付けるのは航空法だけではない!?気象も大切!!

ドローンを運用する際に大切な事はもちろん「航空法を守る事」ですね。

法律で定められえる事なので、全員が共通して理解して守る事ができます。

 

しかし、見落としがちで判断が難しいのが「気象」です。

その中でも難しいのは「積乱雲」なんです。

気象予報士でも予測が難しいと言われています。

そして、ほとんどの災害はこの積乱雲より発生してます。

積乱雲は豪雨、竜巻、落雷、雹など様々なシビア気象現象を引き起こします。

台風のような極めて重大な影響をもたらす気象現象だけでなく、繊細な気象の変化に対応する必要があります。

 

積乱雲の生まれる原理

・地上と上空の温度差が相対的に大きいこと。

・地上付近が湿潤であること。

積乱雲の起こりやすい条件

・真夏の晴れた日(ジメジメしてる)

・山沿い

・風のぶるかる場所

・寒冷前線付近

「積乱雲の予測は難しい」とお伝えしましたが、気象情報の中には積乱雲の影響把握が出来るものがあります。

・積乱雲発生後の実況追尾(降水レーダー等)

・待機不安定チェック(降水確率、発雷確率)

 

気象庁のHPで確認が可能です。

それでも分からなければ、直接気象庁に電話で確認するには良いそうです。

 

太平洋側と日本海側で風の影響も変わります。

DIDや航空法の確認ももちろん大切ですが、気象の確認も行いましょう。