スクールの特徴

「JUIDA認定スクール」とは

今年、最も注目をあびた小型無人飛行機「ドローン」その活用範囲は日増しに拡大しています。

一般社団法人日本UAS産業振興協議会(以下JUIDA)とは、”日本で初めて”となるドローン(無人航空機)の「操縦士」および「安全運航管理者」養成スクールの認定制度をスタートした協会です。国土交通省登録団体としても、正式に記載されている信頼性の高い「JUIDA」と「JUIDA認定スクール」は、無人航空機産業の健全な発展のために無人航空機運航上の”安全に関わる知識”(電波法・航空法・気象等)と高い操縦技能を有する操縦士(パイロット)の養成を行っています。

TDSドローン養成スクール特徴

  • HISTORY2016年4月開校

    トラストのドローン操縦士養成スクール(TDSスクール)は、「JUIDA認定スクール」の中でも、開校2校目とスクール黎明期における先駆け的なスクールとして開校しました。 JUIDA主催のジャパンドローン展でも当校講師が大活躍しています。

  • BEGINNER完全初心者向け

    ドローンスクールにご入学される方は8割が完全に初心者です。他業種からのスクール参入が多いドローンスクール業界では唯一のCompTIACTT+による指導を受けた専任講師が常駐するスクールです。初心者にも分かりやすく、丁寧な指導が高い合格率に繋がっています。

  • COMMUNITY起業家4000名の繋がり

    トラストの母体は、年間1000件の新規ビジネスの立ちあげに携わりタイ・バンコクにも出店している「レンタルオフィス」になります。ドローンをはじめ、新しいテクノロジーだからこそのビジネスチャンスや専門家集団からの情報共有、ビジネスパートナー探しも可能です。

  • SUPPORT実用サポート

    せっかく資格取得をしてもペーパードライバーじゃもったいない。ドローンにおける資格取得はGOALではなくスタートラインですから、様々なシチュエーションでの飛行体験から、本当の実力がついてきます。TDSドローンスクールを卒業しても、長いお付き合いをお約束いたします。

ドローンパイロットにチャレンジしてみませんか?

ドローンスクール選びで迷っている方、
トラストのドローン操縦士養成スクールは
こんな方におすすめです!

プロのドローン操縦士として
ご活躍したい方

  • ドローンの基礎知識を正しく学びたい。
  • 仕事に役立つ技術がほしい。
  • 信頼性の高いライセンスを取得したい。
  • 転職に活かしたい。
  • ドローンビジネスの実務に必要な実技を身につけたい。
  • 操縦・撮影・編集・プログラミングを習得したい。

ドローンを活用して
新しいビジネスにチャレンジしたい方

  • ドローンで新規事業を立ち上げたい。
  • ドローンの導入が決まっている。
  • ドローンSDK開発を検討中。
  • IOTとの関係性を知りたい。
  • ドローンビジネスの可能性を知りたい。

未来のドローン活用例

調査/マッピング/農作業

ドローンは、建築現場における調査や、地形の3Dマッピング、ビルなどの建築や点検、採掘、容積測定、精密な農業作業(土や土地の状態の分析・プランテーション、水まき・農作物のモニタリング・灌漑作業)などに用いられています。ドローンを使う事により、経費と時間を大幅に削減することができます。

配達

たくさん考えられるドローンの新しい活用例の中で現在、最も本格的に実用化される日が近いと言われているのがドローンによる荷物の配送サービスです。既に2016年に英国でamazonがドローンによる配送を実施しており、今後もドローン配達サービス実現に向けて奮闘中です。

セキュリティ

セキュリティ分野において、既に大手警備会社セコムが、2015年から自律型飛行監視ロボットを導入し、家庭・企業向けの「セコムドローン」のサービス提供を開始し、ミライITアワードなどで様々な賞を受賞しています。セキュリティ・防犯におけるドローンの注目度がとても高いことが伺えます。

捜索/レスキュー

海や川などで溺れたり、遭難した際にドローンが上から行方不明者を捜索し、浮き輪や救命具などを輸送することなどができます。また、山岳遭難者などの捜索にも有効であり、捜索費用や人員、時間の節約を可能にします。

サイエンス

海洋の生態系データ収集、森林環境モニタリング、気象観測、動物の個体群のカウント、砂州の観測・マッピング、氷河・氷山調査、火山調査、土壌調査、放射能観測・モニタリングなど、科学分野においてドローンを使うことにより、データをより簡単に収集することができるようになりました。

検査

風力タービン、原子力発電所、高速道路、電力線、線路、ダム、トンネル、太陽光パネル、高層ビルやタワーなどの人の手が届かない場所に、ドローンを送り込むことにより、今まで人が危険を犯しながら行っていた作業を、安全かつスピーディに対応することができます。